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DELTA PT-②

デルタPTの特徴ねじ山形状     デルタPTの鋭角なねじ山先端(30゜)により樹脂をスムーズに変形させ、更に次の二段角(20゜)が変形させられた樹脂に対して"すかし"の役目を果たし、ねじ込みトルクを軽くさせます。また、樹脂をスムーズに変形流動させる(抵抗を減少)ことにより発熱を抑え、樹脂のクリープをも最小限に抑えられます。ねじ山断面と応力分散ねじの断面は真円形で、相手材との接触面積が大きく、また、応力も分散形状...

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プロフィール

ねじ職人

Author:ねじ職人
㈱ヤマシナ(旧 山科精工所)に入社して、はやウン十年。日本の発展のためにお役に立てればと、高性能、高品質のねじ作りに日々努力して参りました。
私たちが作ってきた愛すべき精密部品「ねじ」の奥の深さをご紹介します。

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