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多目的部品⑱-1 ストラックス®の構造

多目的部品⑱-1

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ストラックス(Strux)の構造

溶接ボルトに代わり、より快適な作業環境を実現するストラックスは他のスタッドに比べて、あらゆる金属や強度仕様に簡単な装置で組付けができ、その上はるかに高い信頼性と生産性が得られます。
ユーザーのニーズにマッチした多目的締結部品です。

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ストラックス(Strux)組付け概略

下穴を明けた組付ける相手材を受型の上に乗せ、その中にストラックスを挿入する

  ヤマシナ STRUX
受型の上で頭部に圧力を駆けることにより、相手材が変形し始める。
  ヤマシナ STRUX 圧入
トルクス形状の座により相手材が変形し、その変形した相手材の体積が保持溝に入り込み、抜け止めの働きをする。
また、挿入されたトルクス形状の座が廻り止めの働きをし、廻り止め作用と抜け止め作用によりストラックスがロックされる。

  ヤマシナ STRUX 組み付け
受型から取り出せば、相手材に組付けられた製品が出来上がる
  ヤマシナ STRUX 完成
このように、単純かつ簡単な装置を準備することで、溶接品に比べて格段の信頼性、効率性が得られます。

ご要望等の問い合わせはここから又は(株)ヤマシナのホームページからお願いします。

STRUX はAcument Intolloctual Propartion,LLC の登録商標です。
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Author:ねじ職人
㈱ヤマシナ(旧 山科精工所)に入社して、はやウン十年。日本の発展のためにお役に立てればと、高性能、高品質のねじ作りに日々努力して参りました。
私たちが作ってきた愛すべき精密部品「ねじ」の奥の深さをご紹介します。

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